“衝撃のアクアパッショ” in 有機食材交流会
1ヵ月半ぶりの湯布院有機食材交流会。今回の会場は石釜ピッツァの店「橡の丘」でした。
魚料理の魚は蒲江の漁師さんが持参したもの、米や野菜はメンバーである生産者たちの作物です。橡の丘の山崎さんと、今回初登場の料理人、荒金さんが調理してくださったイタリアンは、素材が豪快に活きていて、「これで会費2,000円は安すぎ」と皆びっくり。ちなみに、以下に登場する野菜類は、当然ながらすべて有機×無農薬栽培です。特に心に残ったものに★印をつけてみました。^^
橡の丘特製マルゲリータ★
チーズ4種のピッツァ、
リーキの石釜焼き、
アンチョビ×にんにく×オリーブオイルを熱した中に
各種野菜を浸して食べるもの(名前忘れた)、
真鯛のカルパッチョ★★
鯛のムニエル(パプリカとケッパーの和風ソース)、
野菜8種のコンソメベースのテリーヌ、
ほうれん草入りニョッキ★
真鯛とアサリのアクアパッショ★★★
土鍋で炊いた緋扇貝×イカのサフランライス★★
(亀の井別荘 湯の岳庵 古賀料理長差入れの)
しいたけのアンチョビ石釜焼き★
アイガモ黒米ご飯、
各種ペストリー、
デコポン、
デコポンジュース、などなど
イモリ谷の納豆屋、榑松倫さんと一緒に「わーい!」とぱくぱく食べて始めたのですが、次から次から出てくる料理に、「おいおい、いつまで続くんかえ?」となり、「ペース配分間違えたかな?」とオロオロしつつ、事務局の人に、「すごい勢いで食べてますね」と笑われつつ、とことことやってきたアトリエ・ときの加藤さんちの娘さんにおなかをさすられる始末・・・。(私のおなか、そんなに出てる?)あ〜ん、料理はもっとあったような気がするけど、もうこれ以上は思い出せません。。。
真鯛のアクアパッショ(という名前だったと思う)は絶品で、作り方がまた面白いんです。
イタリア語でアクアは水、パッショ(?)は暴れるという意味だそうで、鍋ひとつで作る豪快な料理です。
1.鍋で真鯛をジュージュー焼きます。
2.焦げ目がしっかりついたらアンチョビを入れます。
3.アンチョビが溶けてきたところで水をジャーッと
入れると、鍋の中で水が暴れまくります。
4.そこへオリーブオイル、ドライトマトと戻し水、
黒オリーブ、ケッパー、アサリなどを投入します。
5.なんともいえない美味いものの出来上がり♪
今回もまた、至福のひとときを過ごさせていただきました♪



