有機食材交流会に行ってきました。



私が日々の生活で大切にしていることのひとつに、
有機食材交流会があります。
約2年前、亀の井別荘の主、中谷健太郎さんが発起人となって、
湯布院有機食材交流会を立ち上げたのです。
毎月、亀の井別荘内「湯の岳庵」で開催されていたこの会は
設立より1年半ほど経過したところで自主運営に切り替わり、
現在は、NPO風の原っぱの皆さんが運営してくださっています。
ここは有機農作物にこだわる生産者とそれを応援する人の集まりで、
ここでの出会いは、私にとってかけがえのないものとなっています。
というわけで、8月1日は、飯田高原にある菜多園(さいたえん)の
下川さんの農園にあるテラスで開催されたのでした。
いつも亀の井別荘のひらのさんが料理の腕をふるって、
からだに美味しいものをたくさん作ってくださいます。
前日から泊り込んだり、食材を手に入れたり、大変な手間が
かかっているのがわかります。
今回は、下川さんの畑で収穫した無農薬野菜や、
亀の井別荘の庭(?)で獲れたズッキーニやプッチーニ、
沖縄の麩など、おもしろい食材がたっぷり並びました。
山下文麿さんの、
『ほとんど完全無農薬まであと一歩の葡萄たち』も参加していました。
野性味あふれるこの葡萄たち、味もやっぱり野性味があって、
食べると生命力を感じます。見ているだけで愛おしい!
ちなみに、写真に写っているのは、
早生ネオマス、ピアレス、ヤトミローザ、ピオーネ、ハニージュースです。
そして、ひらのさんの発案で、迫り来る食糧危機に備えて
日本古来の保存食である干物づくりにがんばろうということで、
山下さんの葡萄(ピアレス)を干しぶどうにすることになりました。
タマネギと一緒にぶら下がっているのが山下さんのピアレスです。
美味しくできるかな???
それにしても、飯田高原は寒かったー!



