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2007年09月16日

生涯教育センターでのお話し。

今日は、大分県生涯教育センターの地場産業コースで、
『おおいたの農と食を考える』というテーマで80分間
お話させいただきました。

受講生は60代から80代(!)の男女48名。
皆さんお元気で矍鑠としておられました。

内容としては、
・自己紹介(なぜ神戸出身の私が大分でこの仕事をしているのか?)
・Iターン者(私)から見た大分の食文化
・私が出会った素敵な生産者を紹介(5名)
・生産者が直面する厳しい現実
・世界の食糧事情
・まとめ(私たち消費者のとるべきスタンスは?)

という感じでまとめて臨みましたが、私のような若輩者の講義を
聞いてもらえるのだろうか?という心配をよそに、皆さんすごく
熱心に聴いてくださいました。

話の途中で「うんうん、その通り」と何度も頷く方も多かったし、
中国の生産現場で起きている実態写真をスクリーンで映し出すと、
皆さん一様にショックを受けられたようで、身を乗り出して
真剣に見入っておられました。

受講生である生産者の方から厳しい質問も飛び出しましたが、
こちらも懸命に答えますと、しまいには、
「あんたはB型か?」
「いえ、A型です」
「ほほー。A型でその性格とはなかなか大したもんじゃ」
と褒めて(?)いただきました。(理由は不明ですが)

全体的にうまくいき、刺激的な講義となりました。
あー、楽しかった!!

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