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もうすぐ2回目の収穫です~ 【味来コーン】
ロハスセミナー。
今月から大分市野津原公民館で開講になった
ロハス講座(第1回)の講師として1時間半、
お話しさせていただきました。
ロハスとは、すでにご存知の方も多いと思いますが、
私もマイミクしていただいている大和田順子さんが
日本で初めて紹介されました。
LOHAS = Lifestyles Of Health And Sustainability
L = Lifestyles = 暮らしぶり
O = Of =
H = Health = 健康
A = And =
S = Sustainability = 持続可能性
というアメリカ発祥のライフスタイルです。
今回のセミナーでは、
野津原公民館の館長さんのご意向にあわせて、
ロハスという言葉を広い意味で捉えて、スローライフ、
スローフード、地産地消、食育など、いろんな言葉に
総括されるような、野津原地域で昔から続けてきた
暮らしかたに地域の人たちが自信を持てるような話
をするように心がけました。
そこで、食と農と健康と環境の関連性、
日常生活や農業現場における微生物の話、
食品添加物や安全性と経済性についてなど、
『循環』をキーワードに身近な具体例をできるだけ
たくさん上げてお話しさせていただきました。
皆さんとても熱心で、メモを取りながら聴いてくださいました。
公民館の裏庭ではハーブや野菜が有機栽培され、
出されたお茶はフレッシュハーブティーでした。
レモングラス、アップルミント、ペパーミントなどの
すっきりした味と香りを楽しませていただきました。
これまで野津原といえば、熊本方面に行く時に
車で通りかかるだけのご縁だったのですが、
これを機に、野津原に愛着が湧きました。
受講生の皆さん、公民館の皆さん、
ありがとうございました。
イモリ谷で大豆の種まきをします。
先週の日曜日に実施する予定だった大豆の種まきは、
大雨つづきのため、今週15日(日)に延期になりました。
都合のつく方は奮ってご参加くださいね。
場所は、安心院松本イモリ谷にある「大きな豆の木」の
裏の畑(田んぼ?)です。
7月:種まき
↓
8月:草取り
↓
8月:枝豆収穫&枝豆パーティ
↓
10月:大豆収穫
↓
11月収穫した大豆で味噌づくり
・・・というような流れになりそうです。
(天候や育ち具合で変更もあり得ます)
持ち物は、
汚れても良い運動靴、タオル、帽子、軍手。
服装は自由ですが、長袖が良いと思います。
お昼はチリビーンズの予定です。
ご予約はこちらまでお願いします。
⇒097-537-0301
⇒info@kirakuni.jp
豆腐づくりの練習中です。
夏休みに「自由課題をやっつけろ!豆腐づくり体験」という
小学生向けのイベントをするので、ここ数日、毎日のように
豆腐を作る練習をしています。
ポイントは、豆乳ににがりを投入する(ダジャレ)温度と、
入れた後の混ぜ方だということがわかってきました。
おかげで今日のお昼は、とっても美味しいおぼろ豆腐が食卓に並びました。
味噌を作るのと比べると、ずいぶん早いし、手軽だし、楽です。
これなら小学生でも簡単にできますよ~!
大地の実。
「夏休みの豆腐づくり体験!」に先がけて、
安心院の豆腐店「大地の実」の諌山さんにご指導いただく
ことになりそうです。
イモリ谷の「大きな豆の木」の榑松さんがセミナーの準備として、
(もとい、ドンくさい私を心配して)口を利いてくださるのです。
榑「でも豆腐づくりに使う豆乳は工房・卯の花さんのでしょ?」
私「はい、その予定・・・」
榑「諌山さん、怒るかなあ・・・」
私「さすがにそれは怒るかも・・・」
諌山さん、いないところで勝手に話題にされてます。
それにしても、諌山さんに指導してもらったら、
私はもうバリバリの豆腐屋さんになれそうです。
セミナー内容は、
・豆腐の歴史
・豆腐のメカニズム
・豆腐づくり実習
・大豆食品の豆知識
・その他
などの予定です。
こういう経験は自分にとっても勉強になるし、楽しいんですよねー♪
豆腐づくり体験で使う豆乳は…
今度教室で使う予定の豆乳は、久住高原で、
ほとんど無農薬栽培した大豆で作った豆乳です。
この豆乳を作っている中村さんは、もともと
堆肥を作る人で、自分が作った堆肥を使って
大豆を植えて、
その大豆を使って、豆乳を作って、
その豆乳でお豆腐を作って売っています。
こういう循環型の精神が素晴らしい!
と、私は思っています。
しかも、中村さんは農薬を使いませんが、
12人ほどのグループで栽培しているうちの
お一人かおふたりが1回だけ薬を使うのです。
なので、無農薬とは呼べませんが、
とても良いものだと私は思っています。
しかもこの中村さん、ごまかしができない性分。
なので、豆乳がものすごく濃くて、
冷蔵庫に入れておくと固まってしまいます。
「中村さん、少し薄くしてはどうですか?」
「そんな、お客さんをだますようなことはできん!」
にがりを入れてないのに豆腐になる!?
魔法のような豆乳なのです。(とほほ)
豆腐づくり体験教室を開催しました!

本日、豆腐づくり体験教室を開催しました。
忙しさにかまけてなかなか集客ができなかったのですが、
直前になってぱたぱたと席が埋まり、おかげさまで盛況でした。

作り始めると、あっという間に作業は終了。
冷蔵庫に入れて固まるのを待ちます。
「意外と簡単なんだ~」とみんなニコニコでした。
で、固まるのを待つ間に、豆乳と大豆のお話し。
私としてはこっちに力を入れたいところでしたが、
参加者は、一番小さい子で2歳ぐらい?だったので、
できるだけ噛み砕いてお話をしました。
出来上がった豆腐は、おぼろ豆腐のような感じでふんわりと
やわらかく、「お店で買ったのとは違うね!」「甘みがあるよ!」
と大好評でした。

お土産に大豆とにがりの少量パックを持って帰ってもらったので、
またおうちでも作ってもらいたいものです。
講座の様子がNHKの夕方6時のローカルニュースで紹介されたところ、
すぐに卯の花の中村さんから電話があり、
「さっき、テレビに映っとったのは、木本さんかい?」
「そうそう、中村さんの豆乳もチラッとですけど映ってたでしょ?」
「そうかな?」
「えー、見てなかったんですかー」
と、こんなことですぐ盛り上がってしまうのですが、
私は生産者とのこんなやりとりが大好きです。
食育セミナー無事終わりました。
南大分中学のPTAイベントは、
授業参観と保護者を対象とした6つの講座からなる
大々的なものでした。
講座を6つも揃えたのは校長先生の発案だそうで、
教育関係の興味深い講座が並んでいました。
私がお話しした『食育*心を育てる食事』講座は
参加者は24名と聞いていましたが、当日には、
40名近くにまで増えていました。(すごい!)
1時間半、生きる力や食の現状、コンビニ食、
英国での調査結果、避けた方が良い添加物、
国際情勢から生産現場で起きていることなど、
食育とは、親の生き方や考え方を食を通して
子どもにいかに伝えるか?ということだと思う、
というようなことをお話しさせていただきました。
皆さん、非常に熱心に聴いてくださったのですが、
あまりに皆さん真剣な表情だったので、私の話を
どう感じられたのだろう?とちょっと心配でした。
今日、担当のMさんから電話があり、
「好評でしたよ!アンケートには、『もっと聞きたい』
『いろんな話の引出しを持っている人のようだから、
シリーズで話を聞きたい』という声が多かったです」
と言われました。
『もっと聞きたい』と言われるのは、
講演者にとって何より嬉しく、励みになる言葉です。
原稿を2本仕上げたら、今週末は、
大分県生涯教育センターでの講演準備をします。
テーマは、『おおいたの食と農を考える』。
受講者は48名とのこと。こちらも今から楽しみです。
生涯教育センターでのお話し。
今日は、大分県生涯教育センターの地場産業コースで、
『おおいたの農と食を考える』というテーマで80分間
お話させいただきました。
受講生は60代から80代(!)の男女48名。
皆さんお元気で矍鑠としておられました。
内容としては、
・自己紹介(なぜ神戸出身の私が大分でこの仕事をしているのか?)
・Iターン者(私)から見た大分の食文化
・私が出会った素敵な生産者を紹介(5名)
・生産者が直面する厳しい現実
・世界の食糧事情
・まとめ(私たち消費者のとるべきスタンスは?)
という感じでまとめて臨みましたが、私のような若輩者の講義を
聞いてもらえるのだろうか?という心配をよそに、皆さんすごく
熱心に聴いてくださいました。
話の途中で「うんうん、その通り」と何度も頷く方も多かったし、
中国の生産現場で起きている実態写真をスクリーンで映し出すと、
皆さん一様にショックを受けられたようで、身を乗り出して
真剣に見入っておられました。
受講生である生産者の方から厳しい質問も飛び出しましたが、
こちらも懸命に答えますと、しまいには、
「あんたはB型か?」
「いえ、A型です」
「ほほー。A型でその性格とはなかなか大したもんじゃ」
と褒めて(?)いただきました。(理由は不明ですが)
全体的にうまくいき、刺激的な講義となりました。
あー、楽しかった!!
上野の森アートフェスティバル。
昨日一昨日と、大分市美術館周辺の住宅街で開催された
『上野の森アートフェスティバル』に出店してきました。
美術館は山の頂上にあり、その周辺である上野界隈は、
いわゆる山の手の住宅街です。
横浜でいえば山下公園、神戸でいえば東灘や岡本のような
森深い閑静な古い街で外国人居住者が多いのが特徴です。
付近を散歩、ジョギングする人が多く、森でどんぐり拾いを
楽しむおばあちゃんとお孫さんの姿も見受けられます。
住民たちが中心となって始まったアートフェスティバルは、
各家庭のガレージに、自分が描いた油絵を飾ったり、
陶器を並べて即売したり、カフェを開いたり。
TANTE KYOKOさんは、お向かいのアンドレさんと舞さんの
和風建築のおうちカフェで、スイーツを出しました。
私はTANTE KYOKOさんのおうちのガレージで店開き。
ハーブティーを並べて試飲販売させてもらったんです。
「じんわり村ってなに?どこにあるの?」
「ハーブティーって、美味しいのかしら?」と
たくさんの人がやってきてくださいました。
ハーブティーが大好きな人も結構多くて、
たくさんの方と楽しくお話しできました。
来年のフェスティバルが今から楽しみです。
歩行者天国に出店してきました。
11月22日(木)、大分市駅前の歩行者天国で山下さんの野菜を販売してきました。
普段とても車の通行量の多いとおりなので、昼間は難しいということで、
開催時間は夜(19時30分~21時30分)でした。
Jリーグ選手、プロバスケの選手、バレーボールチームにフットサルチーム、
11月22日は“いい夫婦の日”ということで、写真撮影や鉢花プレゼント、
だんご汁やとり飯の無料配布など、それはそれは盛りだくさんでしたので、
ものすごい人出だったんですよ。
山下さんと私は、小さなライトはあるものの、かなり暗い会場で、
「えっ?!夜に野菜を売るの?」と珍しがられつつ、やってきました。
でも、楽しいんですよね、こういうの。
実は学生時代、ずっとマネキン(デパートやスーパーでする試食販売)の
アルバイトをしていたので、こういう仕事は意外と苦になりませんし、
いつもパソコンとにらめっこしているので、気分転換にもGOOD!です。
しかも、連絡先がわかっている方には事前にお知らせしておいたからか
8名もの友人知人が覗きに来てくださいました。
なんと、カイロや温かい缶コーヒーを差し入れしてくださった方もあって、
すごく嬉しかったです。こうやっていろんな場面で人と人とのつながりを
再確認できるというのは、楽しいことですね。
心にビタミン。
明日は大分市からいただいたお話で『心にビタミン』セミナー講師をしてきます。
参加者は将来にいろんな夢を持つ20代の人たちだそうです。
一緒にブルーベリーチーズタルトを食べながら、食のこと、将来のことなど、
いろんな話をするつもりですが、講師の名にかこつけて、参加者の皆さんから
反対に私の方がパワーをいただけるかも!なーんて期待しています。
以前は、講師とか講演をするとなると、前の晩から緊張していました。
だって、初めてお目にかかる人たちの前でしゃべるんだから当然緊張しますよね?
しかもあがり症な私は原稿を作ると頭が真っ白になってしまうので、
原稿を用意せずに2時間ぶっ通しでしゃべり続ける・・・というような
ヘビーなことをしていたため、終わったら疲労困憊でした。
でも、最近はそんな無茶をするパワーがなくなってきたのか(年かな?)
逆にこちらが癒されるというか、人に会えることを純粋に楽しもうという
気持ちになってきました。
明日の参加者には就農希望者もいるとかで、どんなお話ができるか、
今からとても楽しみです♪
心にビタミンもらってきました。
野津原公民館にて“心にビタミン”講座をしてきました。
なぜ私は大分にいて、起業しているのか?その他、
じんわり村の名前の由来から扱っている商品の選び方から、
私の経歴から阪神大震災の体験談までなんでもアリ。
ネットショップ業界の“今”や苦労話などなど、話はあちこち
飛びましたが、皆さん楽しんでくださったようで、帰りには、
「先生、また来てね!」と言われて嬉しかったです。
ところでこの公民館は活動が盛んで、
七輪陶芸、リンパドレナージュ、藍染、フラワーアレンジメントなど、
毎週バラエティ豊かな講座が開催されています。
参加者の皆さんは年齢も職業もいろいろですが、
共通しているのはどの人も底抜けに明るいこと。
この明るさはどこから来ているんだろう?と思ったら、
担当の上野さん自身が楽しんで企画しているからかも?
上野さんお手製ベーコンをお土産にいただいちゃいました!
また、参加者の中には自然薯の生産者の方もいて、
お土産に立派な自然薯をいただきました。聞くところによると
切っても赤くならない抗酸化成分たっぷりの自然薯だとか。
明日早速いただいてみるつもりです。
『食のセミナー』
昨日は、大分市のY小学校PTAでの『食のセミナー』でした。
テーマは、下記を提示して、参加者の方々に質問をしてもらい、
疑問に答える形でお話をさせていただきました。
・食品添加物が健康や成長に与える影響について
・産地や原料の偽装と生産者のモラル
・BSEや鶏インフルエンザなどウイルスの問題
・日本の食糧自給率39%と食品廃棄率40%の問題
・日本の農業のこれからについて
・農薬、化学肥料、除草剤のうちどれが一番怖い?
・オーガニックと遺伝子組み換え食品
・賞味期限と消費期限
・世界の食糧危機と地球温暖化
皆さん活発に意見や疑問を発言してくださった中には、
「生協やグリーンコープの食品はどうなんでしょうか?」といった
質問もあり、食に対する関心の高さがうかがえました。
じんわり村オリジナルの『食のセミナー』は一昨年から昨年にかけて
毎月1回、計8回開催したのですが、生産者を招いてお話を伺ったり、
試食したりで、毎回20名の定員がオーバーするほど盛況でした。
最近、「また食のセミナーやってくださいよ」とよく言われます。
昨日のセミナーの反響を見ると、時代の要請でもあるのでしょうね。
セミナーを開催するとなると、準備にかなり時間がかかるので、
なかなか実現するのは大変なのですが、何しろ楽しいですし、
やりがいもあるので、機会があればまたやりたいと思います。
【報告】 食のセミナー2006 (1回目)


セミナーの概要
日時:2006年6月27日(火) コンパルホールにて
タイトル 『じんわり村が考える環境・健康・食べ物のつながり』
目的:食べ物の生産過程や材料について興味を持ってもらう。
内容:
1.講義(40分間)
じんわり村を始めたきっかけ
環境と健康、複合汚染について
消費者の立場、生産者の立場
農薬の使用について
化学物質について
じんわり村で取り扱う商品基準
2.試食、意見交換(40分間)
無農薬玄米と黒米のおにぎり、大分県産の椎茸からし佃煮、
久住産大豆の絹豆腐とスーパーの豆腐との食べ比べ、
大分県産いりこのおやつ、ルイボスティー、
じんわり村村長手作りの味噌(大豆は兵庫県あんしんブランド、
無農薬米麹は小泉麹店より取り寄せ、麦麹は北海道産)
【参加者の声】
「今日はセミナーに本当に良かったと思いました。
スローフードetc,,,よく耳にする今日この頃ですが、根本的なことを理解
していなかったなあと感じます。これからの未来、もっともっと科学が進歩
していけば、それと同じに私たちの地球はどんどん退化していくのでしょうか
・・・こわいです。まずは自分のできることから始めてみたいです。
素敵なお話をありがとうございました」(吉田さん)
「土に対してしていることが、人間に返って来るのだなあと感じました。
食育が叫ばれていますので、素材は気になる昨今です。
これを機に、勉強してみようと思います」(榎戸さん)
「じんわり村と関わって、自分の今までの食生活が恥ずかしくなった。
農家の娘である私が知らないことがたくさんあって、環境・食、すべてに
気をつけるというか、注意していこうと思いました。
市販の豆腐以外は食べた後、口の中にイヤなものが残りません。
添加物が入ってないからでしょうか?おみそもおいしかったです。
豆腐とおみそ、合いますね」(大島さん)
※3人目の大島さんは、今年5月で大分市内の会社勤めを辞めて、
鹿児島県の実家に戻り、農業を始めました。
【報告】食のセミナー2006(2回目)
2回目は湯布院で牧場経営をしながらチーズやヨーグルトを
作っておられる浦田さんを外部講師としてお招きしました。
チーズ好きな人たちも集まって、1回目とはうってかわって
定員24名の会場は講師やスタッフも含めいっぱいいっぱい。
大盛況となりました。
日時:2006年7月26日(水)
場所:大分市コンパルホール
講師:うらけん牧場の浦田さん、木本直實
内容:
1.食のキーワード解説(木本から約10分間)
・スローフード
・地産地消
・身土不二
・マクロビオテック
・ロハス
・食育
(最後の方で食糧自給率についてもちょこっと触れています)
2.浦田さんから‘牧場の現状と乳製品’について(45分間)
~ 牧場経営と乳製品について ~
3.試食タイム
・牛乳
・チーズ(熟成タイプとフレッシュタイプ)
・ヨーグルト
・石田さんの‘パン・ド・石だ’
・TANTE KYOKOさんのブルーベリーチーズタルト
・あまおうのコンフィチュール(村長作)





