日々のこと アーカイブ
イモリ谷のレンゲ祭りに行ってきました!
味来コーン、2度目の収穫に行ってきました。
味来コーンの今年2回目の収穫です。
今回は、前回より50箱程度少ない200箱の発送だったことと、
事前準備に時間をかけることができたこと、作業が段取りよく
スムーズに進んだことなどで、1回目より1名少ない4名体制
でしたが、ずいぶん早く終わりました。
終わったら後はヤマト運輸の集荷の方が大変なのですが…
伝票のデータをピッ!ピッ!と読み取って、伝票をはがして、
冷蔵車に積み込んでいきます。
慣れた手つきのドライバーさんも、150箱を過ぎたあたりから
さすがに疲れてきたみたいで…額の汗を懸命に拭きながら
がんばってくれました。
作業の後は、
味来コーンを生でガブリ。
熊本産のスイカをバクバク。
霧島高原のマスクメロンをぺろり。
野口さんの畑のトマトをカプッ!
新鮮な旬の味をいろいろご馳走になりました。
味来コーンを食べた方々からは、
早速喜びの声が届いています。
来年分の予約もちらほらいただいているので、
来年度は早めに予約を開始するかも知れません。
九州は大雨。
このところずっと大雨です。とにかくすごい。
バケツをひっくり返したという表現がぴったり。
日本は着実に亜熱帯化しているなあ~と実感します。
でも、こんな時でも、土の中の微生物は働いていて、
微生物がたくさんいる土壌は、
大雨が降っても不思議と被害が少ないのです。
(もちろん、程度の差はあるのですが)
自然の力にはかないません。
台風が近づいています。
大雨の次は、台風4号です。
今週末には九州にかなり接近しそうです。
安心野菜の山下さん、10棟あるハウスのビニールを
台風が来る前に全部はずしておくそうです。
そうでないと、暴風でハウスの骨格がぐにゃぐにゃに
なってしまうので…
もし、台風が直撃コースを外れたとしても、
停滞している梅雨前線が刺激されてまたまた大雨に
なるかも知れません。
となると、ビニールを外して屋根のないハウスにある
作物はどうなるんだろう・・・
こういう自然の脅威に接するたびに、農業というのは、
つくづくリスキーというか、難しい職業だなあと思います。
そんなわけで山下さんから、
「ハウスのビニール外す時、人手が足りんかったら電話するから!」
と言われて、思わず腰が引け、
「私って力ないから役に立たないのよね~」
と逃げ腰な私でございます。
台風で停電しました。
九州全体を思い切り吹き荒れてくれた台風4号でしたが、
皆さんいかがお過ごしですか?
我が家は本日二度停電しました。
2回ともそれぞれ10分間程度だったのですが、
家全体がブチッと切れるとやはりびっくりしますね。
我が家はオール電化なので、
停電になるとお湯も沸かせないし入浴もできません。
一瞬、どうなるのだろう?と思いましたが、
すぐに直ってくれて助かりました。
それにしても、相当な暴風雨でしたので、
あちこちで被害が出ている模様。
これからまだ本州に上陸するようですから、
皆さんどうぞ気をつけてくださいね!!
中国産食品のニュースを見て。
びっくりを通り越して、笑っちゃうというか、
「それって、もしかしてギャグですか?」と
質問したくなるようなのまでありますね。
「買い物する時、中国産と書いてあったら絶対買わない」
という人はたくさんいらっしゃいますし、自宅にある
中国産の食品を全部捨てたという話も聞きます。
でも、何も中国だけが恐ろしいわけではなく、
どこでも起こりうる話だと私は思います。
さすがに日本では、
汚物や廃棄物を使ったりはしないでしょうが、
舌をごまかすための添加物はたっぷり使われています。
安いものには安いだけの理由があるので、
中国産だけを目の敵にするのではなくて、
自分の目でしっかり見極めるようにしたいですね。
LOHASの大和田さんとイモリ谷。


LOHASを初めて日本に紹介した大和田順子さんが大分市で講演会に
いらっしゃるということで、空き時間に私の大好きなイモリ谷まで一緒に
ドライブすることになりました。
湯布院の「有楽」までお迎えに上がり、そこからイモリ谷まで約1時間。
早速、「大きな豆の木」にお邪魔して、榑松さんを紹介しました。
農業談義と畑の見学で1時間半ほどイモリ谷について理解を深めて、
大分市に向かいました。
お昼はなんにしようかな~と思って、私が思いついたのは、
やっぱりいつもの「こつこつ庵」。とり天定食を食べました。
東洋ホテルで講演をなさるとのことで、14時5分前にホテル着。
車中でもイモリ谷でも、ためになり、かつ楽しいお話をたくさん
させていただいて、有意義なドライブとなりました。
大和田さん、お疲れさまでした!ありがとうございました。
また大分にいらしてくださいね!!
味噌の手入れ。
日曜日、講演から戻った後、秘蔵の味噌の手入れをしました。
私が味噌の仕込を始めたのはかれこれ5年前で、
無農薬の大豆は兵庫県、
米麹は松浦さんの無農薬コシヒカリのもの、
塩は浜菱という天日塩を使いました。
(一昨年からは、大豆は久住高原の工房卯の花の中村さんから
分けていただいています)
麦麹がなかなか無農薬のが見つからなくて苦労しましたが、
探しに探して北海道から取り寄せました。
おかげでものすごくコスト高なお味噌になってしまいましたが、
一晩水に漬けて5時間以上鍋で煮て、手づくりした味噌たちは
かわいくてたまりません。
午前中の講演でへとへとだったのに、汗だくになりながら
重い味噌甕7つを移動させては熱湯で絞った布巾で拭いたり、
消毒のために焼酎を吹きかけたり、またしまったり…。
さすがに夕方にはぐったりでした・・・(←アホですね)
「私は一体何をやっとるんだ?」とわれながら呆れていたら、
ある方が、「それでこそ実践家」と言ってくださいました。
「おぉ、そう言ってもらえるとものすごく元気が出る~!」と、
単純な私は元気を回復したのでした。(←やっぱりアホですね)
そういえば最近、すごくありがたいことに、
取材や講演のお話をよくいただいています。
がんばるぞー!!
取材の準備であたふたしています。
22~23日に取材を受けることになりました。
それで今、撮影する商品などの手配をしているのですが、
季節的にちょうど今は端境期で、季節感のある
あまおう、味来コーン、にんじんがないので、
どんな風に彩りを出そうかな~と考えています。
取材無事に終わりました。
昨日、今日と足掛け2日間の取材が無事終わりました。
昨日は我が家のウッドデッキで商品の写真撮影とインタビュー。
今日は湯布院の赤坂農園を訪問しました。
赤坂農園では、
ベビーリーフ、オータムポエム、ワイルドルッコラ、レタサイ(レタス×白菜)、
ポロネギ、大浦ネギなどなど、70種類もある珍しい野菜たちを見せていただき、
いろんなお話を伺うことができました。
ちなみに今回の取材は、オールアバウトの田舎暮らしのページになります。
田舎暮らしをする人はリタイアした高齢者が多いのですが、もっと若くても
(といっても43歳)、田舎だからこその仕事を見つけてやっている人もいる、
という仕上がりになるようです。
夜は杵築の観月祭に行って撮影して、無事終了しました。
おかげで良い経験ができました。
取材チームの皆さん、ありがとうございました。
ビールの値上げと賞味期限に思うこと。
とうとうキリンビールが値上げを発表しましたね。
世界的な干ばつ・不作、中国の需要増による金属や
段ボール高騰などの諸問題が原因と言われています。
特に大麦など原料の値上げは、地球温暖化現象による
食糧不足の一端を垣間見ることができます。
話は変わりますが、ビールの賞味期限を知っていますか?
缶ビールの底を見ると大体製造日から8ヶ月間が
賞味期限となっているはずです。
しかし現実には、製造日から3ヶ月経過すると店頭から
消えてしまいます。町の酒販店ではそうでもないのですが、
メーカーが回収または流通が返品することが多いからです。
(この商習慣は、15年ほど前、あるビールメーカーが
「ビールも鮮度が大切!」と宣伝しだしたことがきっかけで
広まり、他社もやむを得ず追随したのでした)
しかしながら、3ヶ月を1日や2日過ぎても、もっと言うと、
半年過ぎても、きちんと冷暗所に保管していれば
(多少風味は落ちるとしても)十分飲めます。
しかしそのビールたちは、すべて廃棄処分されます。
発酵食品であるビールの製造には1ヶ月かかるので、
一旦仕込んだら製造量を途中で減らすことはほぼ不可能です。
品質的に問題のないビールが年間何十万キロリットル
(もっと?)廃棄処分されています。
値上げも深刻な問題ですが、このようなことをいつまでも
続けていていいのでしょうか?
賞味期限は確かにひとつの目安にはなります。
しかし賞味期限の設定にはっきりとした根拠はありません。
企業が利益のために嘘をつくことは当然許されません。
しかし、消費者のためという名目で賞味期限切れの食糧が
全国でどれだけ廃棄されているか考えるとぞっとしませんか?
こんな時こそ、私たちは冷静な消費者の一員として、
「そもそも賞味期限とは何のためにあるのか?」を
まず論議するのが大切なのではないでしょうか・・・
賞味期限に振り回されるのは、そろそろ終わりにしませんか?
厚生労働省ホームページ「加工食品に関する共通Q&A」より
賞味期限の定義とは・・・
定められた方法により保存した場合において、期待される
すべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を
示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、
これらの品質が保持されていることがあるものとする。
食糧自給率向上のための会議。
12月4日は、九州農政局主催の食糧自給率向上会議に出席するため
熊本まで行ってきました。
農政局の人たち、農業生産者の各県代表、消費者の各県代表、
流通業者代表4名がロの字型に並んだ会議室で話し合いをしました。
日本の食糧自給率に関する現状報告と今後の方向性、情報交換、
それぞれの取組みについて、自分たちに何ができるのか?で3時間。
数年前と比べて有機農業や無農薬栽培に取り組んだり、農産物を
使って付加価値商品を開発する生産者が増えたと感じます。
それともうひとつ、最近の消費者はとてもよく勉強しているなあと感心しました。
中途半端な対応やごまかしはすぐに見抜かれてしまうだろうということと、
“食の安全の鍵は消費者が握っている”という認識を消費者自身が持っている
ことがわかり、心強く感じました。
生産者や流通に対する厳しい意見も出ましたが、昨今の事例を見れば、
消費者が食品業界に対して不信感を持つのはごく自然なことでしょう。
同時に、大部分の生産者が誠意をもって食品を作っているのも事実だし、
消費者からは見えないところで生産者が苦心していることも事実。
多くの場合、生産者が弱い立場に置かれていることもお話ししたところ、
「うんうん」とうなづいておられたので、きちんと情報開示すれば、
理解しあえると思われました。
それにしても、食の安全や自給率について、こんなにも皆が真剣に考え
意見を出し合ったことは過去にはなかったのではないかと思います。
私が食糧自給率120%を目指す!と言い出したのは2003年頃ですが、
当時は、「は?自給率って何?」というのが一般の反応でしたから、
その頃から比べると大きな変化です。
そう考えると、日本の未来はそう暗くないぞ、と思える会議でした。
あけましておめでとうございます。
いよいよ2008年の幕が切って落とされましたね。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
食の問題で沸きに沸いた2007年でしたが、
今年はどんな1年になるのでしょう?
私の2007年は、たくさんの出会いと発見がありました。
人に助けられ、育ててもらった1年だったように思います。
しんどいことも多かったけれど、少しは成長もできたかな・・・
と、思いたい。(笑)
年末はおかげさまで忙しく、クリスマスやパーティー用に
“オリーブの新漬”を、お歳暮やクリスマスプレゼント、
御年賀の挨拶品として“あまおう”を、たくさんの方に
お買上げいただきました。ありがとうございました。
また年の後半は、特に取材が多かったのも大きな特徴でした。
思うに、偽装など食の問題があれほどクローズアップされたので、
地味~なじんわり村が面白いと思われたのかも知れません。
直近では、商業系の月刊誌、VALUR CREATERに計6ページに
わたってじんわり村の記事が掲載されました。
事前に見せていただいた原稿は7,000文字を超える大作で、
書かれている内容は自分が取材でしゃべったことなのに、
読みながらドキドキするほどの原稿に仕上がっていました。
それから、今朝の大分合同新聞の元旦号の食の特集ページ、
見開き2ページにわたってカラー写真入りで掲載されます。
記事は、私がおすすめの生産者を紹介するという構成で、
お二方(無農薬野菜の山下さん、湯布院のドイツソーセージ店
メッツゲライマックの大久保さん)が食へのこだわりも含めて
説明されています。
私にとって、安全で美味しい生産者を一人でも多くの方に
知ってもらう機会が増えるのはとても嬉しいことです。
こうしている間にも、安全で美味しい生産者を目指す人が、
一人でも増えるといいなあ~~~!
食料自給率向上に向けて。
食料自給率向上を応援するぞ!と宣言してからというもの、
いろんなところから取材、講演依頼などをいただいています。
食料自給率は、いまや時代のキーワードとなりつつあります。
今は安全で美味しい食べものを大切にしたいと多くの人が
考えているということの表れなのでしょうね。
暖かくなりましたね。
ここ2~3日、大分はとても暖かいです。
今年も春が来たんだな・・・と感じます。
さて昨日は、イデアインターナショナルの橋本社長さんの
講演を聴きただただ感動でした。精神的にも肉体的にも
すごくタフで、感性が研ぎ澄まされていて、すごい方だと
思いました。
ご自身で「若い頃苦労しているので打たれ強いんです」
とおっしゃっていましたが、本当にすごいです。
尊敬・・・
バングラデシュが米の輸出禁止。
今年3月前後の1ヶ月間に、世界中で食料不足による
暴動が9件も発生したことをご存知でしょうか?
あわせて、食料の価格高騰につれ、禁輸政策をとる国が
増えています。つい先日、バングラデシュが米の輸出を
禁止しました。これで世界14カ国めです。
サイクロンで甚大な被害を受けたミャンマーは米の収穫
がほとんどできないだろうから、米が足りなくなるという
判断がなされたようです。
先日アメリカの高官が「バイオ政策は間違いだった」という
ような発言をしてからは、時代の寵児としてもてはやされた
バイオ燃料の是非も云々されるようになってきています。
穀物や大豆の生産を各国が振興しなくてはいけない時代
になっていくだろうと思います。安全で美味しい食べものを
生産者の皆さんにはたくさん作ってもらいたいですね。
怒涛の日々。
ここ1ヶ月間ほど、怒涛のような日々が続いていました。
いくつかのテーマを同時進行で進めているのですが、
そのうちひとつが現実に動き出したので報告しますね。
一昨年~昨年にかけて8回開催した『じんわり村 食のセミナー』。
最初は数名の参加者で始めたのですが、回を重ねるごとに口コミで
参加者が徐々に増え、最終の第8回は会場の定員25名を超えるので
途中からは参加をお断りせざるを得ませんでした。
参加者は皆さん熱心で、「残業でどうしても行けなかった」と悔しがる
Hさんのように、ほとんどフル参加の方もいて盛り上がりました。
今回からは場所を変えて、福岡で開催することになりました。
大分の時のように熱い交流ができるといいな~と楽しみにしています。
年始のご挨拶。
あけましておめでとうございます。
穏やかな、あるいは楽しいお正月を過ごされましたか?
私はおかげさまで久しぶりにのんびりと過ごしました。
2日には、別府湾にかかる大きな大きな、なんと二重!の虹を
見ることができましたし、年末も年始も、混雑した駐車場で
見ず知らずの人から親切にされるという幸運に恵まれ、
大満足の年末年始でした。(満足小さいかな?笑)
虹を見たのは運転中だったので、デジカメで
写真を撮ることができなかったのが悔やまれますが、
その分、記憶にしっかり焼き付けておきました。
年末も昨年まではギリギリまでバタバタでしたが、
昨年末は久しぶりにずっと家にいて大掃除に熱中。
今回初めて重曹を使ってみましたが、これはいいですね。
匂いもないですし(私、化学製品っぽい匂いが苦手なのです)、
さっぱりピカピカになります。早速、愛用品に仲間入りさせました。
ところで、ここ約半年間、ブログを更新しませんでした。
「体調でも崩したの?」と心配の電話やメールを下さる方もあり、
人の優しさがありがたかったです。
ご心配くださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
これからはまたちょくちょく近況をご報告していくつもりです。
まずは現時点での思いを少し書いてみようと思います。
私が2000年に大分へ移住してきて以来、
生産者と交流する中で見えてきた“農業”と“食料自給率”の問題。
加えてここ最近は、“偽装”や“安全”の問題などなど、
食の不安に明け暮れた1年でしたね。
2005年2月にじんわり村を立ち上げてからもうすぐ丸4年、
“安全で美味しい食べもので生産者と消費者をつなぎます”
というコンセプトを持ち続けてきました。
講演やセミナーでは、頻繁に「自給率の低さ」を取り上げてきましたが、
ここ1年ほど、急激に自給率がクローズアップされるようになり、
マスメディアでも大きく取り上げられるようになって来ましたね。
このことに関しては、1年や2年で解決する問題ではなく、
今後数十年にわたって活動を継続していく必要がありますが、
その胎動はすでに始まっている、と考えています。
つまり、多くの人が自給率の問題に気付いた時点で、
一定の成果にこれから結びついてくと考えられるのです。
私があちこちで言い続けてきたことも、少しは役に立っていたら
嬉しいなあ~と思っています。
ちなみに2008年の後半は下記のような感じで活動していました。
7月 「食料自給率向上のために~いま私たちができること~」
読売新聞西部本社 『食料自給率向上セミナー』
8月 「自然からの贈り物/大地のめぐみ育む生産者にありがとうの気持ちを込めて」
九州問答講の勉強会
8月 「食と環境で起業したシングルマザーの体験談」 大分県生活環境部
10月 「食と農と環境はすべてつながっている」別府市西部公民館 文化祭
10月 母子支援相談員九州大会「シングルマザーの起業体験」講演
10月 内閣府主催「全国ヤングリーダー会議」出席
12月 「食と農と環境はすべてつながっている」アカデミア大学 佐伯
12月 「食と農と環境はすべてつながっている」アカデミア大学 中津
12月 「食と農と環境はすべてつながっている」アカデミア大学 国東
食と農に関するテーマを中心として講演させていただく中で、最近は
聴講者とのコミュニケーションや心の交流が増え、すごく楽しいです。
同時に、より深く掘り下げたお話を聴いていただけるよう、
充電の必要性も感じ始めていますので、今年は自分なりに
専門分野を持ち、深めていけたら良いなあと思っています。
それと、今年は足下を今一度見つめなおし、牛のようにゆっくりと、
一歩一歩踏みしめながら前進したいと思います。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



